受付で伝えた情報が、院内のみんなに届いている安心感
Docmz は患者様ごとにひとつのカルテを共有し、診察室、検査室、放射線科、薬局、病棟のすべてから書き込めます。医師が出した検査指示はそのまま検査室に届き、結果も同じ画面に戻ってきます。
- すべての部門で共有するひとつのカルテ
- 結果の確認と承認プロセス
- 多言語に対応
院内をめぐる一回の受診の流れ
Docmz が大切にしている現場の一日
機能の羅列ではありません。忙しい現場で時間のロスや情報の食い違いが起きやすい3つの場面と、システムによる解決の姿です。
- 08:40
以前別の場所にかかっていた患者様が来院
受付で電話番号からすぐに検索できます。前回の受診日、現在のお薬、アレルギー、3週間前の検査結果が、医師が呼ぶ前にひとつの画面に揃っています。
- 11:20
医師が血液検査と胸部レントゲンを指示
入力した瞬間に両方の指示が届きます。検査室ではラベルが印刷され、放射線科では撮影予定に追加され、伝票を手渡しで運ぶ必要はありません。
- 15:05
検査結果が出たものの、まだ確認が必要な状態
結果は入力済みの状態にとどまり、未承認のままです。責任者が確認して承認して初めて、患者カルテ、担当医、会計へと反映されます。
病院全体で共有するひとつの記録
受付、受診歴、医師の担当スケジュール、予防接種、病歴が一元管理されます。3つ目の受診先で、同じ質問を3回繰り返すことはもうありません。
受診の始まりから終わりまで
承認されるまで、結果は患者様へ届きません
医師の指示から検体が生まれ、検体に検査結果が紐づき、承認を待ちます。放射線科も同様で、撮影画像は読影レポートと一緒に保管されます。
安全な検査結果の流れ
いま実際に棚にある在庫で動く現場
飲み合わせや使用期限を把握した医薬品マスタ、献血から輸血までを追跡する血液バンク、保守点検を記録する医療機器、そしてそれらを支える倉庫管理です。
血液製剤の流れ
部門ごとに整えられたシステム全体像
各エリアの主な機能です。その下にも充実した詳細機能があり、丁寧にご案内いたします。
8 のエリア、47 以上の機能モジュール
患者・外来
- 患者カルテ
- 受診履歴
- 診療予約
- 予防接種
- 予防接種スケジュール
- 死亡記録・原因
検査室
- 検査依頼
- 検体管理
- 検査結果
- 結果の承認
- 検査料金表
- 出張検体採取
- 外部委託検査
放射線科
- 画像撮影依頼
- 検査予約枠
- PACS画像保存
- 読影レポート
- レポート承認
- 検査料金表
血液バンク
- 献血受付
- 血液処理と保管
- 出庫と輸血記録
- 血液会計
薬局・調剤
- 医薬品マスタ
- 有効成分
- 用法・用量・剤形
- 相互作用チェック
- 代替薬の提案
- 期限切れ間近のアラート
施設・病棟設備
- 分院管理
- 病棟とフロア
- 診療科・部門
- 病室とベッド
- 病室グレード
- 倉庫とロット管理
スタッフ・人事
- 医師と専門科目
- 看護師と業務分担
- 勤務シフト表
- 出退勤管理
- 休暇申請
- 給与計算
会計・資材管理
- 患者会計
- 業務伝票
- 財務会計
- 購買・発注
- 在庫の入出庫
- 棚卸し
すべての機能が多言語に対応し、権限設定と操作履歴の記録を備えています。各部門の詳しい構成はお気軽にお問い合わせください。
ひとつの診療所から複数拠点の大規模病院まで
基盤となるシステムは同じです。施設に必要な部門だけを選んで有効化できます。
総合病院
病棟、手術室、血液バンク、事務部門まで、すべての拠点をひとつの患者カルテで連携します。
クリニック・診療所
医師の診察予定に合わせた無理のない予約と、次の受診時にすぐ確認できる診療歴を管理できます。
臨床検査センター
検体の採取から検査完了・承認までを確実に追跡し、料金表や会計とも連動します。
画像診断センター
撮影のスケジュール管理、読影結果と画像の保存、他院からの紹介受託まで対応します。
Docmz は自社開発・運用する製品ファミリーのひとつです
共通の確かな設計基盤を持っているため、他の製品をご利用中のグループでも、スムーズに追加導入いただけます。
運営されている診療科や部門をお聞かせください
現在の設備、紙の記録が残っている業務、忙しい時間帯に起こる課題などを伺い、Docmz がまずどこからお役に立てるかをご案内いたします。