5つのアプリに届くお客様からのメッセージを、ひとつの場所で
Syncl は WhatsApp、Messenger、Instagram、Telegram、Webチャットをひとつの場所にまとめ、何度も聞かれる質問に自動で答えます。メッセージを探し回る時間をなくし、お客様と丁寧に向き合う時間をつくります。
- すべての窓口をひとつの受信トレイに
- 安心の公式 WhatsApp Cloud API
- 多言語に対応
5つの窓口、お客様ごとにひとつにまとまる会話履歴
Syncl が支える現場の一日
機能の羅列ではありません。小さなチームが最も時間を取られやすい3つの場面と、システムによる解決の姿です。
- 09:12
夜の間に40件のメッセージが届いている
4つの異なるアプリから届いたメッセージです。Syncl がすでにお客様ごとにひとつのキューに整理し、未返信のものを上に並べています。
- 13:40
本日9回目の「いくらですか?」の質問
前の8件はスタッフが読む前に返信されています。設定したルールが質問を検知し、料金を案内して、個別の購入チャットへと案内しました。
- 17:55
600名のお客様への新着オファーの配信
承認済みのテンプレートを使い、公式API経由で配信停止の導線も整えて送信します。翌朝もアカウントの評価は健全なまま保たれます。
お客様がどのアプリを使っていても、ひとつのスレッドで続く会話
届いたメッセージはWebhook経由で画面に即座に表示されます。先週のMessengerでの返信の横に今日のWhatsAppメッセージが並び、どちらも同じお客様の履歴として記録されます。
あるお客様の一週間
これまでに何百回と答えてきたよくある質問
深夜に届くSNS投稿へのコメント、定番の5つの商品質問、営業時間外の問い合わせ。Syncl がメッセージを読み取り、ルールと照合して、人を待たせることなく返答します。
ルールの実行手順
アカウントを保護しながら、600名へ確実に届ける
メッセージの一斉配信で問題になりやすいのは、アカウントの評価低下や凍結です。Syncl はMetaの承認を受けたテンプレートと認証済みビジネスアカウントから送信し、配信停止も適切に処理します。
安全なキャンペーン配信の流れ
分野ごとに整えられたシステム全体像
各エリアの主な機能です。その下にも充実した詳細機能があり、丁寧にご案内いたします。
45 モジュール(8 エリア)
統合受信トレイ
- メッセージ待機キュー
- 担当者の割り当て・引き継ぎ
- 社内メモ
- 定型返信テンプレート
- 添付ファイル・メディア
- 過去ログの全体検索
顧客管理・CRM
- 顧客カルテ
- タグとセグメント分類
- カスタム項目
- 対応履歴
- インポート・エクスポート
- 重複連絡先の統合
自動化設定
- キーワードトリガー
- ステップ分岐フロー
- 営業時間ルール
- 投稿コメント自動返信
- 自動タグ付け
- スタッフへの引き継ぎ
一斉配信
- メッセージテンプレート
- 配信対象セグメント
- 予約配信
- 分散バッチ送信
- 配信停止処理
- 配信レポート
AIエンジン
- 問い合わせ意図の判定
- 返信文の提案
- 会話の感情分析
- やり取りの要約作成
- 多言語対応モデル
連携チャンネル
- WhatsApp Cloud API
- Messenger&Instagram
- Telegram
- Webサイト用チャットウィジェット
- SNS投稿の予約
- コメント・メンション一覧
分析レポート
- 初回応答時間
- 問題解決率
- 担当者の対応件数
- キャンペーン効果
- チャンネル別比較
システム管理
- 役割と権限設定
- チーム・部門管理
- WebhookとAPI
- 操作ログ
- 通知ルール
すべての機能が多言語に対応し、権限設定と操作履歴の記録を備えています。各エリアの詳しい構成はお気軽にお問い合わせください。
チャット画面が主な接客の場となっているビジネスに
4つの業種と、Syncl によって解消されるそれぞれの課題です。
オンライン販売・ネットショップ
注文がフォームではなくメッセージで届く場合でも、検索可能な顧客履歴として蓄積されます。
カスタマーサポートチーム
複数のアプリを開く必要がなくなり、同じ質問への二重返信や休日の対応漏れを防ぎます。
マーケティング支援会社
複数のクライアントやアカウントをひとつの画面で管理し、顧客ごとのやり取りを安全に区分できます。
クリニック・各種相談施設
メッセージでの予約受付、予約完了の自動通知、来院前のリマインド案内を自動化できます。
Syncl は自社開発・運用する製品ファミリーのひとつです
共通の確かな設計基盤を持っているため、他の製品をご利用中の企業でも、スムーズに追加導入いただけます。
日々お客様とどのようなやり取りをされているかお聞かせください
ご利用中のチャット窓口、よくある質問、販売の流れを伺い、Syncl が自動化できる部分とスタッフが対応すべき部分をご案内いたします。